全国1200以上の幼稚園で使用されているキエルキン

空間噴霧見解動画

新型コロナの影響で、次亜塩素酸の認知度が上がってきた2020年、空間噴霧について間違った情報が流れました。
次亜塩素酸業界として働きかけた結果、修正された部分もありますが、未だに「危ない」という認識を持たれている方がおります。
そこで、ラジカルラボとして空間噴霧に関する見解動画を作成しました。

噴霧器の使用方法

キエルキンと水の比率を1:2 or 1:3でご使用ください。

空間噴霧の必要性

室内の空気中にある菌やウイルスは、換気や空気清浄機などである程度対策することができます。
しかし、壁や床面の付着菌は取り除きにくくなっております。床面には最も菌やウイルスがおり、加えて乾燥時期などは移動するたびにそれが舞ってしまいます。
そのため、次亜塩素酸の成分を直接飛ばすことができる超音波噴霧器を使用することをお勧めいたします。

ウイルスの不活化

次亜塩素酸分野の第一人者である三重大学の福崎教授も空間噴霧による研究を行っており、蒸留水と次亜塩素酸水溶液と比較した場合、10秒後には検出限界以下まで不活化されたという結果を得ています。

カビ制御

食品会社様から工場内のカビに困っているとの依頼を受け、自社で噴霧試験を行いました。約2週間で一般細菌は検出限界となり真菌も84%減少した結果が得られました。